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「シェアの時代」のドラムセッティング術とは?

ドラマーの皆さん!

叩くときのセッティングで一番大切にされていることってなんでしょうか?

そんなことを考えるきっかけになれば幸いでございます。

セッティングの要(かなめ)……それはイス

というわけで、毎回の現場で寸分なくいつも同じセッティングをしてくれるローディがいる場合というのはかなりまれだと思うので、この後の記事では「レンタルの楽器で、自分1人でセッティングを行う」場合について考えていきたいと思います。

まず考えとして持っておきたいことがあるのですが、それは「毎回ベストなセッティングは不可能」ということです。

人によっては「いやそんなことない!」

という人もいるかとは思いますが……仮にそうであったとしても、その現場のレンタル品を借りる以上、シンバルスタンドやスネアドラムのホルダー、タムタムのホルダーなどは結構仕様が違っていたりするものです。

「だったら毎回適当なセッティングでいいの?」

という話ともちょっと違うのですが、要するに大切なのは「最低限のポイントを押さえる」ということだと思うのです。

そしてその最低限のポイントの中の一番が「椅子の高さ」だと考えます。

「では具体的にどうしたらいいのか?」

に関しては次回以降に書いていきたいと思います。

ではでは。

ご観覧ありがとうございました。

著者プロフィール

ドラマー

Hazime

ドラム歴20年。

プログレッシヴ・ロックバンドのドラマーやってます。

「セレクトーン」という音楽教室にてドラム講師もやっております。

https://www.selec-tone.com/

物理学や心理学をからめてドラムの楽しさを広めていくことをモットーとしています。

ウェブサイト:http://www.drum-lesson.net

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